InDesign居残り補習室

どれだけ勉強しても上達しない管理人の、InDesign備忘録を中心に。たまにブックレビューなども。

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駐車場  2005/07/13

勤務先の近くに、来月早々串カツの店がオープンするらしい。
もう、看板が出ている。
午後5時~深夜2時まで。
ここ、オフィス街なんだから、昼に営業してほしいもんだ。


ところで、車の街・名古屋でも駐車場事情は芳しくなく、余程の余裕があるチェーン店でもない限り、駐車場を備えた店は珍しい。
そもそも、メニューにお酒があるような店に、駐車場が必要なのかどうかちょっとだけ疑問。
まぁ、呑まない人に車で送迎してもらうってのはアリだし、全ての客が酒を注文するわけじゃないだろうけどね。


でもまあ、世の中横着な人はとても多い。
2週間ほど前、週末なのに大残業して、終電直前に「さあ帰ろう」と思って外に出ると、我が社の駐車場にいままさに入ってきた車が2台。
その時点で彼らの目的は察しがついた。なにしろ会社の向かい側には飲み屋があり、その店には駐車場がない。
彼らが車を降りる前に運転席に近寄り、声をかけた。
「当社にご用ですか?」
こちらに鋭い視線を向けたのはあごひげを生やした若者。
「は? 俺たちここに飲みに来たんだけど」
車で来ておいて「飲みに来た」もないもんだ、と思いつつ、私は自分の会社を手で指し示して笑顔で答えた。
「ここは私どもの会社の駐車場です。申し訳ないが、駐車はご遠慮願いたい」
まだひとり残業している車通勤の社員がいる。出口をふさがれないためにも、追い払っておきたい。
でも、飲みに来る若者の中には喧嘩を求めている輩が一定の割合で存在する。どきどきしつつも、なるべく下手に出ているように見てもらうために作り笑顔をキープした。
「おーい、おまえらどこに停めてるんだー!」
新たな若者の声。どうやら先に来て、路上に停めていた若者が声をかけてきたのだ。結局、
「すみませんねー」
とあまりすまなさそうでもなく駐車場を出る若者たち。
路駐はこっちの知ったこっちゃない。私はほっとして帰った。終電ぎりぎりだった。くそ、バカ者め、と心でつぶやく私。やれやれ。
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世の中色んなのがいるから大変ですよね。
でも近頃じゃ理不尽な事しといて、
逆ギレする輩が多いので、
どうぞ気をつけてください~。

寝不足さん、レスありがとうございます。
逆ギレを恐れて黙っているのは嫌ですが、考えてみれば無謀だったかも、ですね。
はい(笑)、気を付けます。

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