InDesign居残り補習室

どれだけ勉強しても上達しない管理人の、InDesign備忘録を中心に。たまにブックレビューなども。

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日本語入力ソフト  2012/02/28

InDesign CS5.5 ver7.5.2/WindowsXP sp3

2012/02/28現在、日本語入力ソフトとしてATOK2011をメインで使っています。
不満はないどころか、むしろ満足しています。
エディタ上で入力する時など、MS-IMEと比べて充実した漢字検索機能がある点で非常に重宝しているのです。

しかし、InDesign上で文字入力をした際の動作が少し残念なことに。
私は変換時の操作として文節区切りの伸張・収縮を頻繁に行いますが、Shift+→で伸張、Shift+←で収縮というのが他の日本語入力ソフトにおいても一般的な動作ではないでしょうか。
実際、2011にバージョンアップする前に使っていたATOK2005とInDesignの組み合わせにおいては上記の通りに動作していました。
ATOKのキーカスタマイズにおいて上記の設定になっていることを確認した上で、InDesign上で変換操作を行うと……。

WS000261.jpg

いくらShiftと矢印を同時に押しても文節区切りの伸張・収縮が効かないのです。
あきらめて日本語入力ソフトをGoogle日本語入力に切り替えてためしてみました。

WS000262.jpg

デフォルトのまま使ってみたところ、Shift+矢印キーにより文節区切りの伸張と収縮が期待通りに動作しました。

詳しくはわかりませんが、どうやらInDesignCS5.5とATOK2011の組み合わせに難があるのか、キーの組み合わせによる操作においてコンフリクトが起きているような気がします。
実際、EmEditorとATOK2011の組み合わせであれば問題なく文節区切りの伸張と収縮ができることを確認しました。

残念ながら現在のところこれ以上の検証ができません。

仕方がないので本エントリにおいては、InDesign上で長めの日本語入力を行いたい場合はGoogle日本語入力など別のソフトに切り替えることを提案しつつ、未消化のまま不具合報告のみで筆を置くことといたします。


【追記】
同僚によると、どうやらInDesignCS3+ATOK2005の組み合わせにおいても、長めの複合語変換の動作が怪しかった模様です。
私は業務上、原稿の 誤字 送り仮名の不統一等 も極力正確に再現するため、ごく短めの文節ごとに変換していく癖がついているので気付かなかっただけのようです。
やはり、少しでも長めの文章であればエディタ上で入力した上でInDesignに配置なりコピペなりするのがベターだと言えるかもしれません。
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