XML:プチ自動組版 06/16
勉強不足を承知で白状するが。。。
XMLの二次利用を考えるレベルになど全然到達していない。
ただ、InDesignで手軽にプチ自動組版できるので入稿データをXMLに変換して使っているだけ。
そんな私が偉そうにXMLについて言えることなど何一つないのだけれども、先日DTPの壺に寄せられた質問については、ごく普通に実現できる内容だと思った。
ひとつのフレームに複数のスタイルを入れたいという質問だったが、私がその投稿を読んだ時にはすでに管理人のKOUJIさんが答えられていた。
ここでは、将来xmlをどういう風に運用していくかわかんないけど、使わないでいるわけにはいかないはずなので、現時点で私がやってることだけ簡単にメモ。
<style1>と<style2>は文字スタイルにマッピングすれば、ひとつのフレームに複数のスタイルを何の問題もなく同居させられる。
また、<tag1>はマッピングなし、<style1>と<style2>はそれぞれ改行されているということであれば、 <style*>タグに段落スタイルをマッピングさせることもできる。
ところで、私は親要素としての<Root>はそのまんま使ってる。
確かめたことはないんだけど、Rootを残しておかないとエラーになるとか(?)
InDesignへの配置が済んだところで、配置に使ったxmlの加工を考えてみる。
Windows用のフリーソフトXml2Excelを使って基準タグ=Root、行タグ=containerとすれば、Excelスプレッドシートに貼り付けられる。
このツールがあるだけでも、二次利用などに便利かも知れない。
なお、日記の内容とはあまり関係がないが、面白い記事を見つけたので自分のためにブックマーク。
XML設計の原則: コンテナ要素を考える
XMLの二次利用を考えるレベルになど全然到達していない。
ただ、InDesignで手軽にプチ自動組版できるので入稿データをXMLに変換して使っているだけ。
そんな私が偉そうにXMLについて言えることなど何一つないのだけれども、先日DTPの壺に寄せられた質問については、ごく普通に実現できる内容だと思った。
ひとつのフレームに複数のスタイルを入れたいという質問だったが、私がその投稿を読んだ時にはすでに管理人のKOUJIさんが答えられていた。
ここでは、将来xmlをどういう風に運用していくかわかんないけど、使わないでいるわけにはいかないはずなので、現時点で私がやってることだけ簡単にメモ。
<container>
<tag1>会社名</tag1>
<tag2>所属部署</tag2>
<tag3><style1>肩書き </style1><style2>名前</style2></tag3>
<tag4>所在地/電話/e-mail</tag4>
</container>
<container>
<tag1>組織名</tag1>
<tag2></tag2>
<tag3><style1>肩書き </style1><style2>名前</style2></tag3>
<tag4>所在地/電話/e-mail</tag4>
</container>
<style1>と<style2>は文字スタイルにマッピングすれば、ひとつのフレームに複数のスタイルを何の問題もなく同居させられる。
また、<tag1>はマッピングなし、<style1>と<style2>はそれぞれ改行されているということであれば、 <style*>タグに段落スタイルをマッピングさせることもできる。
ところで、私は親要素としての<Root>はそのまんま使ってる。
確かめたことはないんだけど、Rootを残しておかないとエラーになるとか(?)
InDesignへの配置が済んだところで、配置に使ったxmlの加工を考えてみる。
Windows用のフリーソフトXml2Excelを使って基準タグ=Root、行タグ=containerとすれば、Excelスプレッドシートに貼り付けられる。
このツールがあるだけでも、二次利用などに便利かも知れない。
なお、日記の内容とはあまり関係がないが、面白い記事を見つけたので自分のためにブックマーク。
XML設計の原則: コンテナ要素を考える
ボクも初めてXML使ったのは、画像点数が400点くらいあるカタログを2週間で下版(校正もちゃんと2回)したいという無茶な注文をこなすために、プチ自動組版して作業時間を短縮するためでした(笑)
そのときは、Web掲載用に構築されているDBからカンマ区切りのテキストを書き出して、原稿チェックと整理をしやすいようにAccessで加工。それをクライアントに渡して文字量の調整をしてもらってxmlに書き出しました。
なんでそんな面倒なことをしたかというと、各商品の説明文の文字量がバラバラすぎだったので、カタログにはそのまま載せることができなかったためです。なので、Accessで加工するのと同時にレイアウトのフォーマットを作成して、商品説明の文字数をこっちから指定して文字量を合わせてもらいました。
AccessとかFileMakerでインターフェース作ってチェックすると、1画面が1コンテナって考えられるので、流し込むときのミスも見つけやすいですし、各フィールド名がxmlタグになるようにしておけば、書き出したxmlのヘッダとかを少し加工するだけなのでけっこう楽でしたよ。
そのときは、Web掲載用に構築されているDBからカンマ区切りのテキストを書き出して、原稿チェックと整理をしやすいようにAccessで加工。それをクライアントに渡して文字量の調整をしてもらってxmlに書き出しました。
なんでそんな面倒なことをしたかというと、各商品の説明文の文字量がバラバラすぎだったので、カタログにはそのまま載せることができなかったためです。なので、Accessで加工するのと同時にレイアウトのフォーマットを作成して、商品説明の文字数をこっちから指定して文字量を合わせてもらいました。
AccessとかFileMakerでインターフェース作ってチェックすると、1画面が1コンテナって考えられるので、流し込むときのミスも見つけやすいですし、各フィールド名がxmlタグになるようにしておけば、書き出したxmlのヘッダとかを少し加工するだけなのでけっこう楽でしたよ。
> 画像点数が400点くらいあるカタログを2週間で下版(校正もちゃんと2回)
そそそそんな作業、ウチでは最上級の修羅場と呼んでいい作業です。。。
(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル
そそそそんな作業、ウチでは最上級の修羅場と呼んでいい作業です。。。
(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル
さすがにボクも修羅場と思いました。
しかもですね、その仕事やったの年末でした(笑)
しかもですね、その仕事やったの年末でした(笑)
年末にそれはきっついですね。
もしInDesignがなかったら……
なんて、考えちゃいますね(苦笑)
もしInDesignがなかったら……
なんて、考えちゃいますね(苦笑)
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ちょっと嫌なことが。
Xml2Excelは便利だと思ったんだけど……。
行タグ直下のタグはいいんだけど、<style*>タグは処理してくれない。
styleタグはさくっと削除して、tag1〜tag4までの4列のスプレッドシートになっちゃう。
んで、styleタグで改行してあってもひとつながりのtag3の要素として解釈されちゃう。
当然といえば当然か。