InDesign居残り補習室

どれだけ勉強しても上達しない管理人の、InDesign備忘録を中心に。たまにブックレビューなども。

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罫線が太い  2009/02/13

本日、入稿データのチェックしてました。
目次の、項目と頁番号の間に引かれた罫線が太いと思ったら……。
文字罫というか、Ux2015の全角横棒(―)を使っていた。
頁番号の桁を揃えるわけではなく、罫線の長さが全部同じ長さになってた。
まあ、それはいいです。そういうデザインもありだという意味も含めて。
横棒の個数分のスペースにおきかえ、そのスペースに打ち消し線を設定して全角横棒と同じくらいの太さにすることで対応しました。

文字と数字でフォントを変えている箇所があったんですよ。
数字を欧文書体にして少し大きめにするというお馴染みの手法。
なんか、ノリでフォント変更してみたような印象でして、数字の後に続く文字が、ところどころ数字と同じ大きさのデフォルトフォント(小塚明朝)になってたんです。
あとから数字だけ選択してフォント変更した箇所もあれば、数字の後ろに文字を入れ忘れ、フォントを戻すのを忘れてそのまま打ち込んだ箇所もあるのでしょう。
そういうときは、是非とも合成フォント使いましょうよ……。

見本なので適当で良いという考え方もあるのかも知れませんが、私はそうは思いません。
その先に、確実とまでは言えないまでも受注が待っていることですし、せっかくそれなりの体裁のものを作るんだから、見本出しと一緒にスタイルまで作っちゃえばいいのにと思うんだけど。
そういう作業に慣れていない人にとっては、スタイルを作りながらデザインするのは手間だと感じるのでしょうか……?
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QuarkXPressの頃は合成フォントってコワイ印象があったな~。
Quarktっていうか「アウトライン不可なコンポジットフォントの合成フォント」

不具合もあったよーな気がするし~InDesignほど調整できなったよーな気もするし~。

ま、プリンタフォントがいらなくなった今、合成フォントはフツーに使うんですけども。。。

つか、あれですよ。
イラストレーターのアピアランスが使いこなせないオペレータが多い。(文字フチは「背面へコピー」で~みたいな)

ソフトウェアが新しくなっても、使い方が古いままなのは結構見かけますね~。

chataさん、こんにちは。
> ソフトウェアが新しくなっても、使い方が古いまま
そうですね^^
手が覚えているというか、新しい使い方に馴染めないんでしょう。
……というか、古い使い方しか思い浮かばないというのが実情なのかな。

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