InDesign居残り補習室

どれだけ勉強しても上達しない管理人の、InDesign備忘録を中心に。たまにブックレビューなども。

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DTP作業に従事する人  2008/05/29

日刊デジクリ:■気になるデザイン[12]「DTPデザイナー」って何?/津田淳子さんを拝読しました。

デザイナーだ、オペレーターだ、というカテゴライズは、作業に従事する人たち自身が明確に区分しているところもあるし、作業者自身は気にしていないところもある。
それでも、「DTPデザイナー」でググるとたくさんヒットする。
DTPデザイナー養成校なんてものまである。

DTPの入口、つまり入稿する側にいる人はイラストを描き起こしたり、撮影から写真加工まで行う人が多い。
作業の何割かをDTPが占めているとしても、言わばクリエイターと呼ぶべき人たちだろう。
対してDTPの出口には、データをチェックして、必要であれば入稿者にデータを差し戻したり適切に修正を加えたりする人たちがいる。あまりクリエイティブな作業に従事する時間はとれないし、会社組織の中で働いているならクリエイティブ作業を一切しない人もいることだろう。

DTPをとりまく環境が変化していく中で、上記のような分業体制が確立しかけたことはあったはずだが、すぐにまた混沌としてきたような気がする。
同じツールを使うんだから最後までやっちゃえ、という感じ。
で、印刷だけは設備がないと出来ないから印刷屋にやってもらおうよ、ってことで。
当然、その受け口としての印刷屋側もDTPだけじゃなくデザインのできる人材が求められることに。
#私もブログ村の「DTPデザイン」に参加してるし^^

職業としては確実に存在するけれども、職種としてのカテゴライズは曖昧なまま、というのが私の印象だ。
ところが曖昧な作業であるにもかかわらず、求人の需要があるわけで。
#入れ替わりの激しい職種だしね。
そこになんらかのカッコよさげなカテゴリ名がつけられたとしてもごく自然な成り行きのような気がする。
まあ、私はみんなひっくるめて「DTPドカタ」でいいんじゃない、と思いますがねw
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