グループ化とファイル容量の肥大化 03/10
InDesignは、上書き保存を繰り返すとファイル容量が肥大化することはよく知られています。
そこで、適度に別名保存をしてやらないと無駄に重くなります。
もうひとつ、グループ化を多用すると保存やプリントアウトに時間がかかるようになります。
そこで、グループ化を多用したドキュメントを用意してみました。
このドキュメントを保存するにあたり、一方はグループ化を解除し、もう一方は解除せずに保存して比較しました。
結果1: 別名保存した場合、グループ化/グループ化解除ともに同容量となった。
結果2: 結果1のファイルを開いただけで特に編集せず上書き保存した場合、グループ化したファイルの方がわずかにファイル容量の肥大化が大きかった。

※左:グループ化解除したもの、右:グループ化したままのもの
※別名保存した場合、いずれも4.38MBだった。
なお、真面目に検証するなら複数の組合せを用意して調査すべきところだが、時間がないので調査はこの1点のみ。
したがって、調査結果の信憑性・再現性については一切保証できません。
そこで、適度に別名保存をしてやらないと無駄に重くなります。
もうひとつ、グループ化を多用すると保存やプリントアウトに時間がかかるようになります。
そこで、グループ化を多用したドキュメントを用意してみました。
このドキュメントを保存するにあたり、一方はグループ化を解除し、もう一方は解除せずに保存して比較しました。
結果1: 別名保存した場合、グループ化/グループ化解除ともに同容量となった。
結果2: 結果1のファイルを開いただけで特に編集せず上書き保存した場合、グループ化したファイルの方がわずかにファイル容量の肥大化が大きかった。

※左:グループ化解除したもの、右:グループ化したままのもの
※別名保存した場合、いずれも4.38MBだった。
なお、真面目に検証するなら複数の組合せを用意して調査すべきところだが、時間がないので調査はこの1点のみ。
したがって、調査結果の信憑性・再現性については一切保証できません。
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