InDesign居残り補習室

どれだけ勉強しても上達しない管理人の、InDesign備忘録を中心に。たまにブックレビューなども。

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出力環境と作成データ  2008/02/25

カテゴリを“DTP”にしたけど、どっちかというと独り言系です。
DTP部署を社内に持っている印刷会社の中にもいろいろあって、外部作成データを出力する業務に力を入れているところもあれば、企画の段階で受注して印刷・製本まで請け負うところもあります。

それほど多くの会社のHPを見ているわけではありませんが、前者の印刷会社の場合、WEBにデータ入稿マニュアルを詳しく記載しているところが多いように感じます。それに対して後者でWEBページを持っている会社の場合、「どんなデータでも出力します!」というイメージの文言が書かれているところもあるようです。ええ、あくまでイメージの問題だと思いますけれども。いえ、私自身はそんな自信たっぷりのWEBページは見たことないです。

ここから先は聞いた話です。以下追記にて。


ここから追記。


さて、そのような何でも出力します系の印刷会社があるとして、そことデータをやりとりする制作会社やSOHOとのつきあいがあるはずなのですが、その場合仕事を発注するのは印刷会社側になるわけで。
どうも制作会社やSOHOに対して高圧的な態度に出る傾向があるらしいです。

PDFは受け付けられない、Illustrator8でアウトラインが常識だ、とか。
出力したらあそこがズレた。お前んとこのデータの作り方が悪い、とか。

以下、あくまで独り言ということで。
モノを作る会社がクレームだけに終始してては先に進めませんよね。
印刷技術の“常識”なんて、短いサイクルで様変わりしてます。
だから、制作者に対して、「こうするのが常識だ」なんて言わない方がいいんじゃないか、と。
どちらかというと、
「ウチの設備は古いので、ご面倒でもこうしてください」
と言うべきなのでは。
WEB上には様々な情報があります。
我が社の常識、時代遅れ。
そう認識すれば、今までのように高圧的な態度に出るのが恥ずかしく思えてくるのでは。

超高価な製版システムや印刷機は、中小の印刷屋にとって短いサイクルで入れ替えるのは難しいです。
でもね、だからって制作会社やSOHOにクレームつけるんじゃなくて、協力して最適の方法を示さないとね。
なーんて、偉そうなことを思ったりしました。
まあ、寝言みたいなもんです。
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