組版ルールについて その1 10/12
# タイトルに「その1」をつけたのは、もしかしたら今後もこのテーマでエントリを書くかもしれないから。
手許に「JIS X 4051: 2004 日本語文書の組版方法」がある。
平成16年3月20日改正分、6700円(税別)。もちろん会社で買ってもらったモノ(笑)
この本、実はわずか200ページ程度で、巻末の附属書(もちろん附属書も本文と解釈することはできるが)や解説を除くと正味120ページ程度なのだ。
従って、当然と言うべきか、これを読んでも組版の現場では「こういう場合はどうすんのー?」という場面に遭遇することが多い。
例えば、縦組みの本文中に、前後が数字などでないにかかわらず“≠”や“≒”などの記号を使って欲しい、とクライアントから要求された場合など。
これは、冒頭で紹介した規格書の中には記載されていない。
組版ルールは、「こうしてはいけない(こうしなければならない)」ものと「こうした方がいい」ものに大別できるように思う。
この例は、後者にあたるだろう。
欧文を組む要領で、算術記号のみをマイナス90度(文字の天が右に向くように)回転させるのが良いと思われる。
少なくとも、「使ってはいけない」というルールは存在しない。

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手許に「JIS X 4051: 2004 日本語文書の組版方法」がある。
平成16年3月20日改正分、6700円(税別)。もちろん会社で買ってもらったモノ(笑)
この本、実はわずか200ページ程度で、巻末の附属書(もちろん附属書も本文と解釈することはできるが)や解説を除くと正味120ページ程度なのだ。
従って、当然と言うべきか、これを読んでも組版の現場では「こういう場合はどうすんのー?」という場面に遭遇することが多い。
例えば、縦組みの本文中に、前後が数字などでないにかかわらず“≠”や“≒”などの記号を使って欲しい、とクライアントから要求された場合など。
これは、冒頭で紹介した規格書の中には記載されていない。
組版ルールは、「こうしてはいけない(こうしなければならない)」ものと「こうした方がいい」ものに大別できるように思う。
この例は、後者にあたるだろう。
欧文を組む要領で、算術記号のみをマイナス90度(文字の天が右に向くように)回転させるのが良いと思われる。
少なくとも、「使ってはいけない」というルールは存在しない。

いき♂さん、ごめんなさい。
承認ありがとうございます♪
いえいえ、おそらく気付いておられないのだろうな、と思っておりましたので(笑)
いえいえ、おそらく気付いておられないのだろうな、と思っておりましたので(笑)
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すいません、ずいぶん前に申請してもらったのに・・・・
今いじってて、気づきました承認させてもらいました〜
ほんと、すいません。・・・orz