出力ファイルの収集 10/04
QuarkXPressユーザーには標題の名前の方が馴染みがあるのではなかろうか。
InDesignにおいては、リンクされたグラフィックや(許可された)欧文フォントを1つのフォルダに集める機能として、「パッケージ」という機能が標準で搭載されている。
ただ、オマケ機能のようなものと認識した上で、ユーザーとしてはきちんと収集されているかどうか目視でチェックした方がいいと思う。
そういえば、ずっと前、パッケージ前に同じファイル名で内容の違う画像を別々のフォルダから配置しておいて、そいつをパッケージするとどうなるか実験しようと思っていて、すっかり忘れていた。
今度実験しよう。 ……と、ここに書いたからにはいつかするだろう、きっと(苦笑)

←ぽちっと押していただけると管理人が喜びます。
さて、このパッケージ機能だが、ペーストボード上のグラフィックは無視し、収集してくれない。
パッケージ後に、作成されたファイルを開いても、ペーストボード上のグラフィックは元のフォルダにリンクしたままなのだ。当然、収集したつもりのLinksフォルダ内にも格納されていない。
これ、Helpやユーザガイドにはそれらしい記述が見当たらないのだが……。
もしかして常識? とりあえず、私は今日初めて知った……。
※同ファイル名で中身の違う画像のパッケージの件
InDesignは、いずれかの画像の末尾に数字を付し、複数あればその数字をカウントアップして収集することが判明。単純だけど賢い……。
InDesignにおいては、リンクされたグラフィックや(許可された)欧文フォントを1つのフォルダに集める機能として、「パッケージ」という機能が標準で搭載されている。
ただ、オマケ機能のようなものと認識した上で、ユーザーとしてはきちんと収集されているかどうか目視でチェックした方がいいと思う。
そういえば、ずっと前、パッケージ前に同じファイル名で内容の違う画像を別々のフォルダから配置しておいて、そいつをパッケージするとどうなるか実験しようと思っていて、すっかり忘れていた。
今度実験しよう。 ……と、ここに書いたからにはいつかするだろう、きっと(苦笑)
※早速、実作業で同ファイル名で中身の違う画像をパッケージすることに。記事末尾に追記。

さて、このパッケージ機能だが、ペーストボード上のグラフィックは無視し、収集してくれない。
パッケージ後に、作成されたファイルを開いても、ペーストボード上のグラフィックは元のフォルダにリンクしたままなのだ。当然、収集したつもりのLinksフォルダ内にも格納されていない。
これ、Helpやユーザガイドにはそれらしい記述が見当たらないのだが……。
もしかして常識? とりあえず、私は今日初めて知った……。
※同ファイル名で中身の違う画像のパッケージの件
InDesignは、いずれかの画像の末尾に数字を付し、複数あればその数字をカウントアップして収集することが判明。単純だけど賢い……。
はじめまして。
コメントありがとうございます。
なるほど、非表示レイヤーに関しては含むか含まないかを選択するラジオボタンが確かにありますし、そのような使い方であればこの仕様は便利ですね。
基本的には、完成した(PB上にアイテムの残っていない)ファイルしかパッケージしたことがないので、私は今回初めて気付きました。
コメントありがとうございます。
なるほど、非表示レイヤーに関しては含むか含まないかを選択するラジオボタンが確かにありますし、そのような使い方であればこの仕様は便利ですね。
基本的には、完成した(PB上にアイテムの残っていない)ファイルしかパッケージしたことがないので、私は今回初めて気付きました。
ブック+収集
こんなんあった。
[10877]ブック全体のパッケージとダブリについて
http://bbs.ddc.co.jp/mt/indesignbbs/archives/10877_20070223194000.html
『
通常、「パッケージ→印刷用ブック」で、リンクの複製とコピーをチェックして行った場合、同じファイル名で別のリンクなどがあると、末尾に「画像A1、画像A2…」といった具合に連番が振られて収集されると思います。
ところが、ブックからパッケージをすると、同じデータにリンクしてあるはずなのに、なぜか「画像1」の付いた画像がいくつかできてしまうことがあります。もちろん、中身は「画像A」「画像A1」とも全く同じです。
』
[10877]ブック全体のパッケージとダブリについて
http://bbs.ddc.co.jp/mt/indesignbbs/archives/10877_20070223194000.html
『
通常、「パッケージ→印刷用ブック」で、リンクの複製とコピーをチェックして行った場合、同じファイル名で別のリンクなどがあると、末尾に「画像A1、画像A2…」といった具合に連番が振られて収集されると思います。
ところが、ブックからパッケージをすると、同じデータにリンクしてあるはずなのに、なぜか「画像1」の付いた画像がいくつかできてしまうことがあります。もちろん、中身は「画像A」「画像A1」とも全く同じです。
』
笹川さん、情報ありがとうございます。
おー、そんなことが。
ブックからパッケージ……。
その機能が実装されていることは知ってますが、使ったことはありませんでした。
今後のためにも、覚えとこ。
おー、そんなことが。
ブックからパッケージ……。
その機能が実装されていることは知ってますが、使ったことはありませんでした。
今後のためにも、覚えとこ。
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InDesignの「パッケージ」機能
InDesignには「パッケージ」という名称で、出力ファイルを収集する機能があり...












CS1から使っているのですが、PB上や非表示レイヤーのファイルをパッケージしないという仕様(設定)は、共有サーバー上の場所が定まっているファイルをパッケージしたくないときに便利でした。QXだと一度収集して捨ててまたサーバから再リンクって手順があったので…