ウィドウ/オーファン 気になるのはどっち? 07/24
ウィドウとは未亡人のこと。
段落の末尾数行がページの先頭にぽつんと孤立している様子を未亡人になぞらえてウィドウと言う。
オーファンとは孤児のこと。
段落の先頭数行がページの末尾にぽつんと孤立している様子を孤児になぞらえてオーファンと言う。
おそらくはお客様によるのだろうが、我が社の営業担当の中には、オーファンについてはたとえ1行だけ孤立していても気にしない人がいる。
その逆に、ウィドウについては3行くらいはみ出していると、無理矢理にでも詰めてくれ、と指示してくることがある。
しかも、特定のページのみこっそりと(苦笑)版面を増やしたり、行送りを狭めたりすることは御法度。
どうするのかと言えば、ひたすら文字間を詰めるだけ。
最終行が数文字の段落がいくつもあれば簡単だけど、1行30文字くらいある文章で、どの段落も最終行までほぼ30文字ぎっしりだったりするとどうしようもない。
そういう場合は逆に文字間をあけることによりいずれかの段落の行数を増やして、ウィドウの制限を回避する方向に持っていくべきなのだが、それはそれで気に入らないらしい。
それはもちろん、デザイン重視のカタログだったりチラシだったりすれば、様々なテクニックを駆使して【ごまかし】もするが(^^;;
文章物において、文字とは情報。可視性も大事だけど、可読性こそが大事。
極端な文字ツメは結局のところ可読性を犠牲にする……と思うのだけれども。
妥協大事(結局この文章の結論はソレかい……)
段落の末尾数行がページの先頭にぽつんと孤立している様子を未亡人になぞらえてウィドウと言う。
オーファンとは孤児のこと。
段落の先頭数行がページの末尾にぽつんと孤立している様子を孤児になぞらえてオーファンと言う。
おそらくはお客様によるのだろうが、我が社の営業担当の中には、オーファンについてはたとえ1行だけ孤立していても気にしない人がいる。
その逆に、ウィドウについては3行くらいはみ出していると、無理矢理にでも詰めてくれ、と指示してくることがある。
しかも、特定のページのみこっそりと(苦笑)版面を増やしたり、行送りを狭めたりすることは御法度。
どうするのかと言えば、ひたすら文字間を詰めるだけ。
最終行が数文字の段落がいくつもあれば簡単だけど、1行30文字くらいある文章で、どの段落も最終行までほぼ30文字ぎっしりだったりするとどうしようもない。
そういう場合は逆に文字間をあけることによりいずれかの段落の行数を増やして、ウィドウの制限を回避する方向に持っていくべきなのだが、それはそれで気に入らないらしい。
それはもちろん、デザイン重視のカタログだったりチラシだったりすれば、様々なテクニックを駆使して【ごまかし】もするが(^^;;
文章物において、文字とは情報。可視性も大事だけど、可読性こそが大事。
極端な文字ツメは結局のところ可読性を犠牲にする……と思うのだけれども。
妥協大事(結局この文章の結論はソレかい……)
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