InDesign居残り補習室

どれだけ勉強しても上達しない管理人の、InDesign備忘録を中心に。たまにブックレビューなども。

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盆踊り  2005/07/21

町内の盆踊りには、毎年欠かさず行っている。
町内会役員によって組まれた櫓の上で、小学生が太鼓を叩くのが恒例となっているので、小学生の子を持つ家庭の出席率は高い。


今年は7月30日・31日の予定で、今日(20日)は市民文化会館で婦人会(?)による盆踊りの練習会が行なわれた。
この練習会、午後9時までとの事だったので、おそらく子2が退屈するだろうことを予想し、私が仕事帰りに子2を連れ帰るように打ち合わせておいた。
予定通り連れ帰ったが、帰る道すがら、今年の曲のひとつ「マツケンサンバ」の振り付けを披露する子2の様子からは、退屈した様子など微塵も感じられなかった。


逆に(というより「案の定」と言うべきだが)、子1は自分から練習会への参加を希望したくせに、ほとんど体を動かさずじまいだったとのこと。考える前に体を動かし、動かすことで振り付けを憶えていく子2とは対照的である。
が、子1は特に体調が悪かったわけでもなければ拗ねていたわけでもない。彼の性格というべきか、まず目で見て理解できなければ、行動に移すことができないのだ。
しかも、理解するために考えすぎるのか、考えるのを打ち切ってでも体を動かそうと思って焦り、いざ動かそうとするとどうすればいいのかわからなくなってジレンマに陥るのか、結局、曲が終わってしまうまで動けずじまい――。


実は、不幸にも子1は私に似てしまったのだ。
誰に責められるわけでもないのに間違えることをおそれ、はじめて経験することに対して、妙に萎縮してしまう。
自分の頭の中で完璧(あるいは、ほぼ完璧)にイメージできない限り、行動に移すことができない。
私の小学生時代を振り返ると、図画工作・音楽・体育などでその傾向が現れていたことが思い出される。
子1の場合は専ら体育で。。。
救いは、子1の場合はそれを欠点として認識していることだ。同じ年齢の頃の私のようには意固地になっていない。
ま、ぼちぼち直していけばいいさ。
でも、「ほっといても大丈夫さ」ってのは、ちょっと楽観的すぎるかなぁ??
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