InDesign居残り補習室

どれだけ勉強しても上達しない管理人の、InDesign備忘録を中心に。たまにブックレビューなども。

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サービス向上『いい色』  2007/10/31

印刷タイムス:凸版印刷 Webサイト『いい色』のサービスが向上を拝読した。
凸版印刷によるデジタル写真の補正や加工が簡単にできるWEBサービス『いい色』がグレードアップしている。
ちなみに私は会員登録していないけれども(笑)

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入れ替え計画  2007/10/30

私はInDesign2.0からのInDesignユーザー。
2.0のときにいろいろとデフォルト設定をいじった。
当然、文字組アキ量設定の社内版も作成。
その後、ろくな見直しもせずに設定を継承してきた。

たまに別の設定を使いたいときは、
n-yujiさんの遠近法ノートや、
KOUJIさんのDTPの壺からダウンロードさせていただいた設定をそのまま使ったりしていた。

さて、そろそろ社内の使用アプリを一斉にCS3に変更しようと思い、ついでに設定を見直してみると、優先順位の設定が不十分だったことに今さら気付く。
というわけで、文字組アキ量設定社内版の修正版を作成中。

過去データの流用頻度が減った  2007/10/29

弊社のMACはほとんどIntel MACで、クラシック環境がない。
OS9を使いたいときは骨董品なみのMACを起動して使う。
QuarkXPressは、その骨董品にしか入っていない。
しばらく前から、いくつかの過去データは少し無理してInDesignで作り直したりしてきた結果、以前ほどQuarkの過去データを引っ張り出す必要がなくなってきた。
普段Windowsで作業しているので私自身は全体像を把握していないが、骨董品MACの起動については自分のところの過去データ云々ではなく、外注・客先作成データへの対応の方が比率が大きいようだ。

そのせいかどうか、最近は改訂物などでもいわゆる「きれいな」データを扱うことが多くなり、以前のような「消えないスウォッチ」に悩まされることも減ってきた。
いや、減ったというより、ここしばらく皆無だ。

しかし、勉強部屋のBBSに投稿されたこの問題は過去に経験した問題とは微妙に違うようだ。
記述のあちこちに「おや?」と思う部分はあるが、それはさておき同じ設定なのにスウォッチが増えるとはこれ如何に?

……レスできません。申し訳ないが、経過を観察させていただきます。

【主催者レポート】InDesign Conference東京  2007/10/26

先日のイベント、「InDesign Conference東京」(2007年9月12日―13日)について、主催者によるレポートが発表されていました。
イベント・レポートの「続きを読む」をクリックすることで読める記事の中には、先日MacFanが行っていた、DTPに利用しているレイアウト・ソフトのアンケート結果についても軽く触れられています。


<!--独り言-->
ちぇ。2日目だけなどとケチなことを言わず、泊まりで行っていれば非常に珍しいものを生で見られたというのに(笑)
<!--/独り言-->


下位バージョンのスクリプト  2007/10/24


ここのところトラバ続き。
今回は、いつもお世話になっているお~まちさんの記事を拝読した。
InDesign CS3は前バージョンのスクリプトも動かせるように設計されている(動かないけど)
下記の方法で下位バージョンのインタープリタがスクリプトを解釈するとのこと。

なんでも「……/Scripts/Scripts Panel/」に「Version 4.0 Scripts」もしくは「Version 3.0 Scripts」というフォルダを作成してその中に旧バージョンのスクリプトを入れるんだとか。


しかし、CS3で変更された部分は認識しない様子。
いつものごとく、実装する予定だけはあったけど……というパターンかも知れない。



2007-10-26 AM09:30:末尾2行削除

あかつきさんが実験なさっていました(CrossFont)  2007/10/23

あかつき@Pocket DTP:「【CrossFont】Type1フォントをOpenTypeフォントに変換する」を拝読した。

桜花デザインさんのサイト、和文フォント大図鑑で紹介されていたCrossFont(Windows用)を使って、Fontographerで作成されたMac用のType1フォントをOpenTypeフォントに変換してみました。
  ~ (中略) ~
変換したフォントはWindowsでもMacでも認識でき、IllustratorCS2で使用できました。まず問題はないと思いますが、使用する際は自己責任で。
商用フォントを変換するのは当然違法ですので、自分で作ったフォントに限って変換してください。


作業には若干の根気を要求されるが、過去にFontographerで作成したフォントをWIN/MACで共有できることにメリットを感じるユーザーは少なくないのではなかろうか。

[お礼]ありがとうございました  2007/10/23

InDesignの勉強部屋の、入れ替える以前の掲示板で行っていた、吉田印刷所さんご提供のプレゼント企画に外れた。
ただ、外れてもPDFはもれなくもらえる、いわゆる全プレ(^^)
ありがたくPDFをいただきました。

プレゼント企画 / YUJI@管理人
  この度、吉田印刷所様のご好意によりPDF変換の手順をまとめた
  小冊子を10冊ほどご提供していただくこととなりました。
  (後略)
No.12361 2007/10/04(Thu) 18:47



FireFox カメレオン計画  2007/10/19

妙なタイトルをつけて申し訳ない。
IT Pro:「モジラ,「Firefox 3」をOSネイティブな外観に

IEよりもWindowsに外見上適合させる,また,SafariよりもOS Xに外見上適合させるため,良い仕事をしたいと文字通り考えてる。


ふーん。そういうものなのか。
マーケティングリサーチの結果、そういう仕事を「よい仕事」として多くのユーザーが歓迎するということなの?

少なくとも、BootCampユーザは、あまり関心を示すことがなさそうな記事だなぁ。
私は私で、Windows上でSafariが使えるようになったので嬉々としてダウンロードしたんだけどなぁ^^

InDesignの勉強部屋、掲示板の移転  2007/10/19

勉強部屋にて管理人のYUJIさんがアナウンスしていました。
掲示板を新しいものに入れ替えるそうですが、今までの掲示板もしばらくは閲覧できるように残しておくとのことです。
ただし、移転後は今までの掲示板には書き込めなくなります。

「報道」がひとつのキーワード  2007/10/17

@IT:Winny流出ファイルの寿命を決める要因は「書き込み」や「報道」

感想:
マスコミの姿勢を揶揄して、よく「マスゴミ」と表記されているブログの記事を見かけるが、情報の受け手としては煽られないように注意する必要があるのかなーとか思ったり。

LeopardのJIS X 2013:2004対応  2007/10/17

流石は小形さん。鋭いツッコミが冴えている。
もじのなまえ:「アップル、10月26日出荷の LeopardでJIS X 0213:2004対応を発表」

いろいろな懸念があるが、現時点でわかっていることはそう多くはない。
小形さんも次のように結んでいる。

ただし、これらはあくまでベンダーサイドの動きとして捉えるべきであり、ユーザーがそれをどのように受け止めるのか、素直に受容するか否かはまだ不透明とすべきでしょう。慎重に見守っていきたいと思います。



テクノラティ  2007/10/16

たしかbinWord/blogさんの記事にリンクした時に知ったのだが……。
テクノラティというサイトがあることを知った。
テクノラティプロフィールを作ってみた。
よく知らないまま(苦笑)

[CS][不具合]白黒反転現象  2007/10/15

先月の終わり頃、こんなエントリを書いた。
IllustratorにPhotoshopの透明を含む画像を配置した上でInDesignに貼り込んだところ、白黒反転してしまったのだ。

そして、社内のスタッフがこういう記事を見つけたことも書いた。
こちらの記事には、はっきりとIllustrator CSのバグであることが記述されている。

前回のエントリにおける我が社でのバグも、Illustrator CSを利用したものだった。

結論:透明部分を含むPhotoshop画像は、Illustrator CSにリンク/埋込いずれの方法で配置しても、ネイティブ形式で保存した場合おかしくなる可能性が高い。
EPS保存するか、あるいはCS2以降のバージョンを使えばこのような不具合はおこらない。
ゆえに、Illustrator CSなんてもう使いたくない(まだ無理か?)

EPSのプレビュー  2007/10/13

Illustratorで作成したファイルをレイアウトする際、InDesignならネイティブ形式で保存したものをそのまま配置できる。
しかしこれは、出力環境に左右される問題だったりする。
RIP等のバージョンによっては、aiの解釈がおかしくて出力エラーになるケースもあり得るのだ。

弊社では入念な出力チェックの結果、一部を除きネイティブ形式で運用している。
その一部の中には、そもそもネイティブ形式では貼り込めないアプリからの出力や、過去データの流用物も含まれている。
新規にInDesignでレイアウトした仕事は、9割以上がネイティブ形式での運用となっている。

ところで、InDesignは貼り込んだグラフィックをパースさせるエンジンを内蔵しているが、こいつはEPS形式の画像を場合によっては勝手に解釈してしまうことがあるらしい。
実際、Illustratorで開いて編集してほしくない、別アプリから書き出ししたEPSをInDesignに貼り込んだことが何度かあるのだが……。


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組版ルールについて その1  2007/10/12

# タイトルに「その1」をつけたのは、もしかしたら今後もこのテーマでエントリを書くかもしれないから。

手許に「JIS X 4051: 2004 日本語文書の組版方法」がある。
平成16年3月20日改正分、6700円(税別)。もちろん会社で買ってもらったモノ(笑)

この本、実はわずか200ページ程度で、巻末の附属書(もちろん附属書も本文と解釈することはできるが)や解説を除くと正味120ページ程度なのだ。
従って、当然と言うべきか、これを読んでも組版の現場では「こういう場合はどうすんのー?」という場面に遭遇することが多い。

例えば、縦組みの本文中に、前後が数字などでないにかかわらず“”や“”などの記号を使って欲しい、とクライアントから要求された場合など。
これは、冒頭で紹介した規格書の中には記載されていない。

組版ルールは、「こうしてはいけない(こうしなければならない)」ものと「こうした方がいい」ものに大別できるように思う。
この例は、後者にあたるだろう。
欧文を組む要領で、算術記号のみをマイナス90度(文字の天が右に向くように)回転させるのが良いと思われる。
少なくとも、「使ってはいけない」というルールは存在しない。

システムにもダイエットは必要  2007/10/11

MOONGIFT:スタートアップを管理「Startup Manager」を拝読した。

常に使うものであればいいが、試しで入れた場合はそうではない。忘れて消さずにいると、余計なものが残り続ける。そしてシステムが重たくなっていく…。それを解消するのがこれだ。


一旦入れたソフトをクリーンにアンインストールするのって、意外と面倒だったりする。
最近、PC重いなーと感じるなら、これを利用するとうまくダイエットできるかも♪


システムも人も、ダイエット必要ということで。
私? まだまだ食えるぜ☆

手抜き大好き  2007/10/11

ピヨピヨエディット2.0:「装飾@Illustrator CS3」を拝読した。

新機能というわけではないが、ぴよさんが仰る通り素材集で事足りてしまう。
なので、「ああ、そういやそんな機能もあったっけ?」という印象。
こういった機能を併用すれば、うまく手抜き……いや紙面に変化をつけられて良いかも。

オマケは大事(InDesign サンプルスクリプト)  2007/10/09

食玩百花繚乱。
子ども(……に限らないか^^;)がお菓子を選ぶ判断基準の中で、オマケってかなりの比率を占めているのかも知れないなー。
閑話休題。

binWord/blog:「InDesign CS3上に配置した画像のファイル名を表示する」を拝読した。

InDesignのオマケもバカに出来ない。私もまだ全然チェックしてない。よく見てみなければ。

出力ファイルの収集  2007/10/04

QuarkXPressユーザーには標題の名前の方が馴染みがあるのではなかろうか。
InDesignにおいては、リンクされたグラフィックや(許可された)欧文フォントを1つのフォルダに集める機能として、「パッケージ」という機能が標準で搭載されている。

ただ、オマケ機能のようなものと認識した上で、ユーザーとしてはきちんと収集されているかどうか目視でチェックした方がいいと思う。
そういえば、ずっと前、パッケージ前に同じファイル名で内容の違う画像を別々のフォルダから配置しておいて、そいつをパッケージするとどうなるか実験しようと思っていて、すっかり忘れていた。
今度実験しよう。 ……と、ここに書いたからにはいつかするだろう、きっと(苦笑)

※早速、実作業で同ファイル名で中身の違う画像をパッケージすることに。記事末尾に追記。





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親文字差し替えスクリプト CS3版  2007/10/03

先月、厚かましくも流星さんにリクエストしていたスクリプトがある。
ルビの親文字を差し替えるスクリプトの、CS3対応版だ。

完成したとの告知を拝見し、早速ダウンロードした。
とても便利。

流星さん、お疲れ様でした&いつもありがとうございます。

製品への要望:ヒストリーパレット  2007/10/02

さきほどInDesignへの要望を要望フォームから送りました。

キーボードショートカットの誤操作による事故は、テンキーの予約だけでは不十分なのかもしれません。
ワークグループ内の別のオペレータの専用端末を、何らかの事情で他のオペレータが使う必要が生じることは、オフィス/SOHOの方々にとって日常茶飯事でしょう。
しかし、キーボードショートカットは簡単に編集できるだけに、自分の専用端末と他人のそれとの間でキーボードショートカットが異なっている確率は非常に高いのではないでしょうか。

そこで、自分が無意識にキーボードショートカットで操作してしまった内容を、Photoshopのヒストリーパレットのようにパレットで管理できれば、その分事故が減るのではないか、と。
ということで、ヒストリーパレットの追加を要望として出しておきました。

キーボードショートカットとテンキー  2007/10/01

掲示板などでたまに目にするのだが、InDesignのキーボードショートカットとして、テンキーの数字がスタイル適用に予約されており、ユーザー定義用に使えないことを不便に感じているユーザーがそれなりの割合でいるようだ。
私は、この仕様は逆にヒューマンエラーの防止に役立つものだと感じているのだが。

以前、外注さんによるQuarkXPress 3.3Jの生データ入稿の際、こんな話を聞いた覚えがある。


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