[InDesign][JS]再びnum_glyph 0.3を編集してみた 06/11
市川せうぞーさんのとても便利なInDesign CS3用JavaScriptのnum_glyph 0.3に、以前処理を追加しましたが、本日さらに改造してみました。
※OTFの異体字を利用して算用数字の字形を変更するツールです。
念のため再掲しておきますが、以下2行は上記リンク先に同梱されているReadmeファイルの一部です。
9つ目以降のラジオボタンが追加した処理です。
10個目以降のラジオボタンが追加した処理です。
追記のソースをコピーして利用した場合、カンマとピリオドも数字の仲間と見做して処理してしまいます。その点ご留意くださいませ。
【横組】1桁を二分字形中付に、2桁以上を二分字形にする
横組用の処理を想定しています。
算用数字を等幅半角字形に変更します。
ただし一桁数字は、文字前のアキ量および文字後のアキ量を四分に変更します。
【共通】1桁を全角字形に、2桁以上を二分字形にする
縦組/横組共通の処理を想定しています。
一桁数字を等幅全角字形に、二桁以上を等幅半角字形に変更します。
【縦組】1桁と4桁以上を全角、2桁と3桁を二分字形に
縦組用の処理を想定しています。
【戻し置換】カンマとピリオドを標準字形に
カンマやピリオドが等幅半角だと、隣接する数字との間隔が気になる場合もあろうかと思いますので、カンマとピリオドのみ標準字形に戻すためのボタンを追加しました。
すべてを標準字形にする
ラジオボタンの一番上にある、元からあった処理ですが、オリジナルのスクリプトは文字前/後のアキ量は変更しません。
ところが、上記の横組用の処理を行うと、一桁数字については文字前/後のアキ量が変わってしまいます。
作業の途中で元に戻したい場合を想定し、この処理を行うと字形だけでなくアキ量もベタになるように変更しました。
動作確認はWindows XP Pro SP2でしかとっておりません。
ご利用は自己責任でお願いします。
ここのソースをコピーして利用した上での疑問点は、間違っても市川せうぞーさんに直接問い合わせることはおやめください。
では、追記から。

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※OTFの異体字を利用して算用数字の字形を変更するツールです。
念のため再掲しておきますが、以下2行は上記リンク先に同梱されているReadmeファイルの一部です。
このツールを改造して配布することはできません。もし、ソースを改変して使用される場合は、あなたが制作者であり、わたくし(市川)は何等無関係であることをご承知ください。
わたくし(市川)はこのツールのいかなる不具合についても、それを保全する義務および責任がありません。ご承知置きください。
10個目以降のラジオボタンが追加した処理です。
追記のソースをコピーして利用した場合、カンマとピリオドも数字の仲間と見做して処理してしまいます。その点ご留意くださいませ。
【横組】1桁を二分字形中付に、2桁以上を二分字形にする
横組用の処理を想定しています。
算用数字を等幅半角字形に変更します。
ただし一桁数字は、文字前のアキ量および文字後のアキ量を四分に変更します。
【共通】1桁を全角字形に、2桁以上を二分字形にする
縦組/横組共通の処理を想定しています。
一桁数字を等幅全角字形に、二桁以上を等幅半角字形に変更します。
【縦組】1桁と4桁以上を全角、2桁と3桁を二分字形に
縦組用の処理を想定しています。
【戻し置換】カンマとピリオドを標準字形に
カンマやピリオドが等幅半角だと、隣接する数字との間隔が気になる場合もあろうかと思いますので、カンマとピリオドのみ標準字形に戻すためのボタンを追加しました。
すべてを標準字形にする
ラジオボタンの一番上にある、元からあった処理ですが、オリジナルのスクリプトは文字前/後のアキ量は変更しません。
ところが、上記の横組用の処理を行うと、一桁数字については文字前/後のアキ量が変わってしまいます。
作業の途中で元に戻したい場合を想定し、この処理を行うと字形だけでなくアキ量もベタになるように変更しました。
動作確認はWindows XP Pro SP2でしかとっておりません。
ご利用は自己責任でお願いします。
ここのソースをコピーして利用した上での疑問点は、間違っても市川せうぞーさんに直接問い合わせることはおやめください。
では、追記から。

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アプリケーション付属スクリプト 05/12
InDesign用JavaScriptって、なにがなんでも自分で書かなきゃいけないと思っている人がいるようなので、アプリに最初っからついてくるサンプルスクリプトを紹介しときます。
簡単なものなら自分で書かなくても使えますよ、ということで。
mixiで質問があったのでお答えした奴ですが。
スクリプトパネルを表示していない場合は、ウィンドウ→自動化→スクリプトで。
Add Guides.jsxってのがJavaScriptフォルダの中にありますので、それを起動すると上図のようなダイアログが出ます。
同じ(というか、似たような)機能を持つスクリプトのVB版(Windows)、AS版(MAC)が用意されていて、それぞれ少しずつ違うので較べてみるのも面白いかも。

[JS][InDesign CS3]流星さんVBのJS化 03/31
小ネタです。表組の1行野郎。
以前流星さんに書いていただいたスクリプトがあるのですが、それをJS化したものがあります。未発表だったので、アップしておきます。
ほぼ1行野郎なので大して危険はないと思いますが、ご利用に当たっては自己責任でお願いします。
動作確認環境:WindowsXP・InDesign CS3(5.0.2)

※実際にはOKを押してダイアログが消える時に幅が変わります。(複数セル選択OK)
※表全体を選んで実行すると意図通りに動作しません。

※実際にはOKを押してダイアログが消える時に高さが変わります。(複数セル選択OK)
※表全体を選んで実行すると意図通りに動作しません。
【注意】このスクリプトでセル高さを変更すると、セル高さの最大値が入力した高さに固定されますので、念のため下記スクリプトも用意しておきます。
※300にしてあるのは、普段mmで運用している私は、タテA4天地幅よりも大きめに設定しておきたい場面もあるから。数値は適当に書き換えちゃってください。

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以前流星さんに書いていただいたスクリプトがあるのですが、それをJS化したものがあります。未発表だったので、アップしておきます。
ほぼ1行野郎なので大して危険はないと思いますが、ご利用に当たっては自己責任でお願いします。
動作確認環境:WindowsXP・InDesign CS3(5.0.2)
//選択中のセルの幅を任意の値に設定します。
A=prompt("幅(単位省略可、省略した場合は環境設定による)","");
app.selection[0].width = A;

※実際にはOKを押してダイアログが消える時に幅が変わります。(複数セル選択OK)
※表全体を選んで実行すると意図通りに動作しません。
//選択中のセルの高さを任意の値に設定します。
//これは、高さの設定を固定にしておいてから実行してください。
A=prompt("高さ(単位省略可、省略した場合は環境設定による)","");
app.selection[0].height = A;
app.selection[0].maximumHeight = A;

※実際にはOKを押してダイアログが消える時に高さが変わります。(複数セル選択OK)
※表全体を選んで実行すると意図通りに動作しません。
【注意】このスクリプトでセル高さを変更すると、セル高さの最大値が入力した高さに固定されますので、念のため下記スクリプトも用意しておきます。
//セル高さ最大値のリセット
app.selection[0].maximumHeight = 300;
alert("動作完了");
※300にしてあるのは、普段mmで運用している私は、タテA4天地幅よりも大きめに設定しておきたい場面もあるから。数値は適当に書き換えちゃってください。

[InDesign][JS]num_glyph 0.3にラジオボタンを追加してみた 02/14
市川せうぞーさんのとても便利なInDesign CS3用JavaScriptのnum_glyph 0.3に、ひとつ処理を追加してみました。
一桁数字は半角中付にして、二桁以上は等幅半角にする。
横組専用です。
8つのラジオボタンはそのまま、9つ目のラジオボタンが追加した奴です。
9つのラジオボタンはそのまま、10個目のラジオボタンが追加した奴です。
動作確認はWindows XP Pro SP2でしかとっておりません。
ご利用は自己責任でお願いします。
以下2行は上記リンク先に同梱されているReadmeファイルの一部です。
> このツールを改造して配布することはできません。もし、ソースを改変して使用される場合は、あなたが制作者であり、わたくし(市川)は何等無関係であることをご承知ください。
> わたくし(市川)はこのツールのいかなる不具合についても、それを保全する義務および責任がありません。ご承知置きください。
ここのソースをコピーして利用した上での疑問点は、間違っても市川せうぞーさんに直接問い合わせることはおやめください。
では、追記から。

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一桁数字は半角中付にして、二桁以上は等幅半角にする。
横組専用です。
9つのラジオボタンはそのまま、10個目のラジオボタンが追加した奴です。
動作確認はWindows XP Pro SP2でしかとっておりません。
ご利用は自己責任でお願いします。
以下2行は上記リンク先に同梱されているReadmeファイルの一部です。
> このツールを改造して配布することはできません。もし、ソースを改変して使用される場合は、あなたが制作者であり、わたくし(市川)は何等無関係であることをご承知ください。
> わたくし(市川)はこのツールのいかなる不具合についても、それを保全する義務および責任がありません。ご承知置きください。
ここのソースをコピーして利用した上での疑問点は、間違っても市川せうぞーさんに直接問い合わせることはおやめください。
では、追記から。

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[JS] CS3での変更点 07/11
PICTRIXさんのスクリプトが更新されています。
Illustrator CS2 / CS3 用の ImageArrange.js と
InDesign CS2 / CS3 用の ID_ImageArrange.js です。
上記リンク先には動画も用意されており、使用目的および使用方法がよくわかります。
なお、InDesignにおいて、選択したオブジェクトの並び順がCS2までとは逆になっているとのことでした。
http://blog.pictrix.jp/index.php?blogid=4632&archive=2007-7-11

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Illustrator CS2 / CS3 用の ImageArrange.js と
InDesign CS2 / CS3 用の ID_ImageArrange.js です。
上記リンク先には動画も用意されており、使用目的および使用方法がよくわかります。
なお、InDesignにおいて、選択したオブジェクトの並び順がCS2までとは逆になっているとのことでした。
http://blog.pictrix.jp/index.php?blogid=4632&archive=2007-7-11

動いたり動かなかったり 07/04
今日の日記、カテゴリはJavaScriptにしておいたけど、Adobe CS3インストール後のトラブル日記。
実務に追われているので検証不十分なのだが、CS3インストール後、どうやら一部のJavaScriptがCS2で正常に動作しなくなっている模様。
結構たくさんJS入れているので、全てのスクリプトについての検証はできていない。
一方、Visual Basicは今までと同様正常に動作する。
ちょっと困っているのは、正規表現検索スタイル適用.jsが動かないこと。
もちろんWindowsならVBがあれば良いので、Liさんのサイトの正規表現検索置換Nβがあれば事足りる。
なお、わがMacintoshチームはまだまだCS3を使う予定がない。
MACユーザーでCS3にアップした方で、CS2においてASは使えるけどJSが動かなくて困っているという方はいないだろうか?>だれとなく

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実務に追われているので検証不十分なのだが、CS3インストール後、どうやら一部のJavaScriptがCS2で正常に動作しなくなっている模様。
結構たくさんJS入れているので、全てのスクリプトについての検証はできていない。
一方、Visual Basicは今までと同様正常に動作する。
ちょっと困っているのは、正規表現検索スタイル適用.jsが動かないこと。
もちろんWindowsならVBがあれば良いので、Liさんのサイトの正規表現検索置換Nβがあれば事足りる。
なお、わがMacintoshチームはまだまだCS3を使う予定がない。
MACユーザーでCS3にアップした方で、CS2においてASは使えるけどJSが動かなくて困っているという方はいないだろうか?>だれとなく

表枠設定スクリプト 08/08
某有名SNSの中に「InDesignコミュニティ」がある。
そこでInDesignの表罫線の太さを設定するスクリプトについて質問をしたところ、こむぎさんとおっしゃる方からとても素晴らしい回答をいただいた。
目的の表に挿入ポイントを置いておき、ダイアログに表枠の罫線の太さ、外枠の罫線の太さ、マージンを入力してOKすると入力値が反映された上、テキストはセルの中央に設定される。
入力値は記憶されるため、次回起動時は最後に入力した値が入った状態でダイアログが立ち上がる。
こむぎさんの許可をいただいたので、スクリプトを公開します。

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そこでInDesignの表罫線の太さを設定するスクリプトについて質問をしたところ、こむぎさんとおっしゃる方からとても素晴らしい回答をいただいた。
目的の表に挿入ポイントを置いておき、ダイアログに表枠の罫線の太さ、外枠の罫線の太さ、マージンを入力してOKすると入力値が反映された上、テキストはセルの中央に設定される。
入力値は記憶されるため、次回起動時は最後に入力した値が入った状態でダイアログが立ち上がる。
こむぎさんの許可をいただいたので、スクリプトを公開します。

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