いまさら、白のオーバープリント 06/06
InDesignの勉強部屋:「オーバープリントの注意点」(Study Room CS2 No.45)に関する件で。
Illustratorにおいて、オーバープリント設定された色付きオブジェクトを白色に変更する際、無警告なのは嫌ですね(^^;
※同じことをInDesignで行うと、オーバープリントがリセットされ、半輝度表示となってチェックすることができなくなります。
過去データに稀に含まれているようなのです、オーバープリント白を含むIllustratorデータが。
一応属性パレットには注意アイコンが表示されますけれどもね。
さて、これに起因する印刷事故を防ごうということで、RIP時には白オブジェクトに設定されたオーバープリントをはじくようにしたわけですが……。
普通紙プリンターからのゲラ出しの際、白オーバープリントが効いてしまい、あたかも白オブジェクトが存在しないかのような状態で校出されてしまうという罠が。
データ上と印刷結果は意図したモノになるわけですが、途中の校正用の出力物とは違う。
今回は途中で気付いたからいいのですが、お客様が校了を出すまでに気付かなければ、刷り直しになりかねないですね……((;゚Д゚))ガクガクブルブル

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Illustratorにおいて、オーバープリント設定された色付きオブジェクトを白色に変更する際、無警告なのは嫌ですね(^^;
※同じことをInDesignで行うと、オーバープリントがリセットされ、半輝度表示となってチェックすることができなくなります。
過去データに稀に含まれているようなのです、オーバープリント白を含むIllustratorデータが。
一応属性パレットには注意アイコンが表示されますけれどもね。
さて、これに起因する印刷事故を防ごうということで、RIP時には白オブジェクトに設定されたオーバープリントをはじくようにしたわけですが……。
普通紙プリンターからのゲラ出しの際、白オーバープリントが効いてしまい、あたかも白オブジェクトが存在しないかのような状態で校出されてしまうという罠が。
データ上と印刷結果は意図したモノになるわけですが、途中の校正用の出力物とは違う。
今回は途中で気付いたからいいのですが、お客様が校了を出すまでに気付かなければ、刷り直しになりかねないですね……((;゚Д゚))ガクガクブルブル

[CS][不具合]白黒反転現象 10/15
先月の終わり頃、こんなエントリを書いた。
IllustratorにPhotoshopの透明を含む画像を配置した上でInDesignに貼り込んだところ、白黒反転してしまったのだ。
そして、社内のスタッフがこういう記事を見つけたことも書いた。
こちらの記事には、はっきりとIllustrator CSのバグであることが記述されている。
前回のエントリにおける我が社でのバグも、Illustrator CSを利用したものだった。
結論:透明部分を含むPhotoshop画像は、Illustrator CSにリンク/埋込いずれの方法で配置しても、ネイティブ形式で保存した場合おかしくなる可能性が高い。
EPS保存するか、あるいはCS2以降のバージョンを使えばこのような不具合はおこらない。
ゆえに、Illustrator CSなんてもう使いたくない(まだ無理か?)

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IllustratorにPhotoshopの透明を含む画像を配置した上でInDesignに貼り込んだところ、白黒反転してしまったのだ。
そして、社内のスタッフがこういう記事を見つけたことも書いた。
こちらの記事には、はっきりとIllustrator CSのバグであることが記述されている。
前回のエントリにおける我が社でのバグも、Illustrator CSを利用したものだった。
結論:透明部分を含むPhotoshop画像は、Illustrator CSにリンク/埋込いずれの方法で配置しても、ネイティブ形式で保存した場合おかしくなる可能性が高い。
EPS保存するか、あるいはCS2以降のバージョンを使えばこのような不具合はおこらない。
ゆえに、Illustrator CSなんてもう使いたくない(まだ無理か?)

手抜き大好き 10/11
ピヨピヨエディット2.0:「装飾@Illustrator CS3」を拝読した。
新機能というわけではないが、ぴよさんが仰る通り素材集で事足りてしまう。
なので、「ああ、そういやそんな機能もあったっけ?」という印象。
こういった機能を併用すれば、うまく手抜き……いや紙面に変化をつけられて良いかも。

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なので、「ああ、そういやそんな機能もあったっけ?」という印象。
こういった機能を併用すれば、うまく手抜き……いや紙面に変化をつけられて良いかも。

7月の記事だけど 09/06
Illustratorの話題だと思ってカンペキにスルーしていた。
IT Pro:注目の新製品「Illustrator CS3」をビジネスに活用するコツ --- 第3回 テンプレートを使ってニュース・リリースを作ってみよう
いえ誤解ですお嬢様。
Illustratorの、テキストエリアを使わない文字列にコンポーザかけても無意味です。
「単数行…」「段落…」というネーミングが混乱の元だと思うのだけれども、コンポーザはいずれも段落に対し、「文字組アキ量設定」とは別にジャスティファイされた行の字間を調整するための組版エンジンです。
ふたつあるのは、テキストエリアで、かつジャスティファイをかけた段落について、禁則や和欧混植などで文字間や単語間のアキが広がりすぎる場合にどういう調整の仕方をするかを選択するためです。
より最適な効果を得るため、多くの場合ジャスティフィケーション設定と併用します。
単数行コンポーザは基本的に1行ずつ処理していき、修正時に文字の増減が発生した場合は当該行以降のアキを調整します。
それに対し、段落コンポーザは段落全体の文字間のアキを判断し、特定の行だけ空きすぎることのないよう、場合によっては当該行以前の文字間を空けるなどの処理をして、空きすぎるスペースを段落全体に散らす処理を施します。
これね。一部のユーザにはすげー不評だったりするんだけど(^^;
ある印刷屋さんは、WEB上の入稿ガイドなどで「段落コンポーザは絶対に使わないでください」って注意書きを書いてたりするし。
ちなみに私は使い分けていますけど、どちらかというと段落コンポーザ使うことが多いです。
校正の回数や、制作する印刷物の性格に従って、ユーザー(というかクライアント)が好む方を選択すれば良いかと。
※若干追記しました。

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IT Pro:注目の新製品「Illustrator CS3」をビジネスに活用するコツ --- 第3回 テンプレートを使ってニュース・リリースを作ってみよう
今回は段落があるドキュメントなので,後者の段落コンポーザーに切り替える。
いえ誤解ですお嬢様。
Illustratorの、テキストエリアを使わない文字列にコンポーザかけても無意味です。
「単数行…」「段落…」というネーミングが混乱の元だと思うのだけれども、コンポーザはいずれも段落に対し、「文字組アキ量設定」とは別にジャスティファイされた行の字間を調整するための組版エンジンです。
ふたつあるのは、テキストエリアで、かつジャスティファイをかけた段落について、禁則や和欧混植などで文字間や単語間のアキが広がりすぎる場合にどういう調整の仕方をするかを選択するためです。
より最適な効果を得るため、多くの場合ジャスティフィケーション設定と併用します。
単数行コンポーザは基本的に1行ずつ処理していき、修正時に文字の増減が発生した場合は当該行以降のアキを調整します。
それに対し、段落コンポーザは段落全体の文字間のアキを判断し、特定の行だけ空きすぎることのないよう、場合によっては当該行以前の文字間を空けるなどの処理をして、空きすぎるスペースを段落全体に散らす処理を施します。
これね。一部のユーザにはすげー不評だったりするんだけど(^^;
ある印刷屋さんは、WEB上の入稿ガイドなどで「段落コンポーザは絶対に使わないでください」って注意書きを書いてたりするし。
ちなみに私は使い分けていますけど、どちらかというと段落コンポーザ使うことが多いです。
校正の回数や、制作する印刷物の性格に従って、ユーザー(というかクライアント)が好む方を選択すれば良いかと。
※若干追記しました。

¥マークが! 08/17
あさうすさんの実験るーむ:Illustrator CS3におけるバックスラッシュ問題を拝読した。
これは危険です。
私ごときの補足説明は不要なので、Illustrator CS3 ユーザの方は是非あさうすさんの記事をご一読ください。

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これは危険です。
私ごときの補足説明は不要なので、Illustrator CS3 ユーザの方は是非あさうすさんの記事をご一読ください。

グリフレットが保存できない! 02/07
※最初にお断りしておきますが、今回のエントリは私の単純な操作ミスの記録です。
SINGで作字。
さくさくっと作っていざグリフレットを保存しようとしたら、
エラー:アウトラインデータの抽出ができません。
なんですと。

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SINGで作字。
さくさくっと作っていざグリフレットを保存しようとしたら、
エラー:アウトラインデータの抽出ができません。
なんですと。

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